ふるさとのおと#FrusatoNote

”ふるさと”をケンハモで奏でる音楽。故郷を巡る調和の旅。

《ミッション説明》
①全国各地に埋もれている”ふるさと”の魅力を、みんなの力で掘り起こし、ケンハモを活用して音楽で表現し世界に発信すること。
②”ふるさとのおと”を通じて、”人”、”場所”、”モノ”と出逢い、つながる旅をデザインすること。その新しい出逢いが生み出す感動を音楽で表現して残すこと。
③”ふるさと”から学び続けること。地元に住む人、旅人、双方が協力し、よりよい”ふるさと”をつくる場をみんなでつくること。
④プロミュージシャンもアマチュア演奏家も、音楽初心者も、子ども、大人、海外の人も、参加者全員が楽しめる音楽の時間を創ること。だれもが、自分の”ココロ”を表現できるアーティストになることができるということを、ケンハモを通じて体験してもらうこと。
⑤みんなの”表現”、”調和”、”創造”の3つの力を集めて、世界に100年後も歴史に残るモノをみんなの力で創り、そして伝えること。
⑥日本が生んだ”ケンハモ文化”を世界に発信すること。
⑦全国各地で活動している音楽アーティストの方々といっしょに音楽を楽しみ、日本がさらに豊かになるための音楽事業を、みんなのアイデアで具現化すること。

”ふるさと”を音楽の力で再創造する。
目に見える「ふるさと」は移り行く。
「うさぎ追いし、かの山~」の時代から、想像できないほどの時代へ変化している。

今の世代の子供たちにとって、
ネットもスマホもSNSも、生まれる前から存在していて当たり前のもの。
”今”を生きる大人である我々は、ふとした時に、古き良き時代を懐かしむこともあるが、、、。

次世代の子供たちが、成長して大人になって、仕事をして、時が経ち、故郷を懐かしむとき、
2019年の日本も、未来の彼らにとっては、「古き良き時代」と写るかもしれない。

目に見える「ふるさと」は時代と共に変わり続ける”場”ではないだろうか。

一方。見えない「ふるさと」は不変である。
いつの時代になっても変わらない、「共感の場」。
感動、信頼。人情。人と人の出逢いだったり、おもいやり、小さな喜びの数々。
これらのモノは、目には見えないが、心で感じることができることを、誰もが知っている。
そして、そのことは、いつの時代になっても変わらない。

世代も地域も国籍もこえて、そこに集う全員が喜びを分かち合い、調和して、ココロが豊かになる場”FURUSATO”を2019年の日本から、”音楽”でみんなと共に創る。
これが《ふるさとのおと/FURUSATO-NOTE》のコンセプトです。

《ふるさとのおと活動テーマ》
・都道府県ハモ(とどうふけんハモ)
日本を元気に奏でて、各地でつながり、ハーモニーをつくる音楽会。
各地域のふるさとの魅力を、音楽によって再発見する機会。それにより人と人が出逢い、つながり、調和する場をみんなで創る。

【都道府県ハモ 開催行事】
・居間ライブ(Living live):みんなで団欒を楽しみ、奏でる即興音楽劇。
・和音遊び座(Wa-On Asobi-Za):「和×音楽」。花鳥風月を奏でる調べの会。

随時、活動報告予定です。

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